OCRソフト「AIよみと~る」は手書き読み取り精度が高いと評判です。

OCRソフトガチ評価のメインビジュアル

AIよみと~る

AIよみと~る

 

商標名 AIよみと~る
販売元 株式会社Bloom
デバイス PC(ブラウザ版のためWindows・Macともに対応)
料金 読取箇所6万まで月額11万円(自動帳票仕分け機能は月額22万円)

 

AIよみと~るは、数あるAI-OCRソフトのなかでも業界トップクラスの読み取り精度を誇り、キャッチコピーの通り手書き文章でも正確に読み取ることが可能です。

 

活字・手書きともに読み取り精度が高いため、データ化した文章の読み返し作業負担リスクを軽減できるとともに、顧客情報など重要データの誤入力リスクを軽減できると高い評判を獲得しています。
帳票データの電子化をする場合は、確実に費用対効果を得られるので積極的に検討してみてください。

 

驚異的な読み取り精度

AIよみと~るの読取精度

「AIよみと~る」は、3社を対象に2万文字のトライアルデータにて平均96.71%の読み取り精度を達成しました。(割合は、活字97.04~99.72%・手書き94.73~96.13%)
対象データは、住所・氏名・電話番号・日時・金額など帳簿に必要な基本項目なので会議資料やパンフレット・書籍などは読み取り精度が若干下がる恐れがあります。

 

しかし、他OCRよりも遥かに高い精度が期待できるのが魅力です。
また、くせ字・枠はみ出し、手書き訂正の高精度読み取りに強いので、営業マンや顧客の殴り書き文章を処理することが多い企業や、手書きの伝票入力作業が多い企業から好評です。

 

作業しやすいインターフェース

AIよみと~るは、OCRしたい箇所を選択できるため作業に無駄がありません。
さらに、認識文字データと手書き文章を比較した情報が表示されため内容を誤認識していないかを視認することができ、編集作業の効率やミス発見率の効果を高めます。
したがって、複数スタッフの2重チェックをする必要性が低く、コスト削減にもつながると言えます。

 

自動帳票仕訳機能

読み込んだデータを複数の帳簿に反映したい際は、自動帳票仕訳機能を活用することで、設定した内容通りに自動仕訳をしてくれます。
OCR機能による文章の電子化だけではなく、読み取った情報の帳簿反映を手間なくできることが、高い作業時間削減率を達成できる要因です。

 

たくさん使った方がお得?

電卓を持つスーツの男性

基本料金は月6万箇所まで11万円になるため、1箇所あたりの単価は約1.83円です。
※1箇所は大体「文章1行分」とお考えください。

 

月6万箇所を超えた分は従量課金になり、読取箇所の内容に応じて1箇所0.55~1.1円で追加課金されていきます。
単価だけを見れば基本メニューよりも追加利用する際の従量課金分の方が安いので、たくさん使うほどコストパフォーマンスが高くなります。

 

主な活用事例

OCRを活用しているイメージ

AIよみと~るは帳票に特化したOCRソフトで、読取箇所が多くなるほど料金が高額になります。
おまかせRPAによって自社データへ項目別に自動反映させる機能があるので、活用企業の大半は帳票のデータ化で活用しています。
AIよみと~るの主な活用事例をご覧ください。

 

顧客情報の電子化

今まで紙媒体で顧客情報を管理していた企業が「電子管理へ移行する」といった際に活躍します。
電子化の作業時間を軽減できるほか、精度の高いOCRで間違った情報で電子化するリスクを軽減でき、電子情報移行後は業務効率の大幅アップが期待できます。

 

AIよみと~るの通常プランは年間契約が必要ですが、2ヶ月のトライアルプランだけを利用し、短期集中で既存の書類ファイルを電子化することも可能です。

 

アンケート・申込書の電子化

昨今はペーパーレス・顧客管理の電子化を進める企業が増えていますが、来場者からのアンケート・申込書は手書きで書いてもらうシーンが多いです。
そんな時にAIよみとーるを活用すれば、お客様が書いた手書き書類をスキャンするだけで情報の電子管理ができるようになります。
手入力するよりも大幅に作業時間を削減できるため、サービス業・不動産業など幅広い業種で導入されています。

 

対面接客のヒアリング

作業効率化の理想は紙への手書きをする作業をなくし、全てパソコンへ直接入力することです。
コールセンターなどはヘッドセットを装着しておりますので、話をパソコンに直接入力することができますが、対面接客ではそうはいきません。

 

お客と話しながらパソコン入力する方法もありますが、顧客目線ではパソコンを打ちながら話を聞く接客よりも、手書きでメモを取りながら行う接客の方が失礼にあたりません。

 

AIよみと~るのデータはブラウザ上で確認できるため、対面接客のヒアリングで落としたメモをデータに落とせば、他のスタッフと情報共有が可能です。
対面接客のヒアリングで落としたメモをデータに落とせば、他のスタッフと情報共有できるため業務効率とサービス品質の大幅なアップが期待できます。

 

FAXで受信した書類の処理

注文書・発注書・出荷表など手書きFAXで送付される書類がある場合は、AIよみと~るを活用するメリットが大きいといえます。
根本的にWEBで各種書類の受付をするのが理想ですが、昔ながらの小規模事業者を相手にした業種では、手書き伝票のFAX送信から変更するのが困難なケースが多いものです。

 

毎日大量のFAX書類で注文や出荷・納品通知がある業種は、作業効率が大幅にアップするでしょう。
他のOCRソフトとは違い、既存の手書きフォーマットと自社データに合わせた自動反映をできる点がAIよみと~るの強みです。

 

大企業の履歴書管理

 

従業員や求人応募される人数が多い大企業では、履歴書の電子化に大活躍します。
ペーパーレス化を進めている大企業でも、履歴書は手書きのものを受け取ることが多く、手入力が手間になる項目が多いです。

 

学歴や職歴では読み方が分からない漢字が使われることが多く、フリガナの項目がありません。
作業削減率の高い活用事例なので、人事部が履歴書情報の入力作業に追われている会社におすすめです。

 

評判とメリット・デメリット

5つ星の評価

手書き文章の読み取り精度は業界トップレベルで、使いやすさ・処理速度も申し分ないスペックです。
帳票の自動入力機能があるので、導入用途さえ間違えなければ高い確率で料金に見合った作業削減効果を得られるでしょう。

 

注意点は帳票データに特化したOCRソフトである点と、最低でも月11万円の料金が必要な点です。
会議書類やホワイトボードのデータなど、帳票以外のデータ(Wordなど)に反映させたい場合や、毎月の使用量が少ない場合は、割高に感じることがあります。

 

NTT東日本が開発した最新のAI-OCRソフトだけあって、帳票向けの手書きOCRではライバルを大きくリードしています。
無料デモ体験もあるので、手書き文書や紙の帳票をデータ入力する手間が大きい事業者の方は一度試してみてください。

 

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