外国語に強いOCRソフトReadirisシリーズはコスパ重視の方におすすめです。

OCRソフトガチ評価のメインビジュアル

Readiris

Readiris17

 

商標名 Readiris JAPAN 12、 Readiris17など
販売元 ロゴヴィスタ株式会社(Readiris JAPAN 12販売業者)
デバイス PC
料金 2,980円~

 

Readiris(リードアイノス)シリーズは、海外メーカーのOCRソフトです。
海外で非常に高い評価を得ているメーカーですが、昨今は割安なOCRソフトとして注目を集めています。

 

日本語のOCRにも対応していますが、国内メーカーに比べると精度と機能性が劣るので注意してください。
海外メーカーのOCRソフトのなかでは、英語をはじめヨーロッパの言語のOCRに強いと評判なので、海外との取引が多い事業者の方におすすめです。

 

おすすめソフト

2020年最新版のおすすめソフトは以下の2種類です。

 

Readiris JAPAN 12
料金 定価19,800円、ロゴヴィスタによるアウトレット価格2,980円
リリース日 2011年2月
対応言語 120言語以上
対応画像形式 JPG, GIF, PSD, PNG, TIFF, BMPなど
対応アプリ MicrosoftOffice(Word・Excel・PowerPointなど)

Readiris唯一の日本向けOCRソフトです。
作業スタッフの英語力がない場合にもおすすめ。また、現在は型落ち扱いになっているため日本公式販売店でも安価で購入できます。
昨今のAIを活用したOCRソフトに比べると精度が劣るものの、最低限の外国語OCRをしたい事業者の方に最適です。

 

Readiris PRO17
料金 79ドル
リリース日 2018年5月
対応言語 130言語以上
対応画像形式 JPG, GIF, PSD, PNG, TIFF, BMPなど
対応アプリ MicrosoftOffice(Word・Excel・PowerPointなど)

Readirisシリーズの最新モデルです。
国内の正規販売業者はありませんが、一部の通販サイトとダウンロード版で購入することが可能です。
ユーザーインターフェイスを日本語へ変更することが可能。さらに日本語によるマニュアルPDFも用意されています。

 

 

最新モデルではスキャナーから読み取った情報を自動OCRすることが可能で、読み取り精度も従来品よりパワーアップしています。
ただしAI技術の活用では他社製品に遅れを取っている印象を受けます。

 

OCRソフトの老舗メーカーではありますが、近年は外国語向けOCRソフトのシェアが落ちているようです。
Readirisシリーズは全般的に、品質や先進技術よりもコスパの良さを重視する方から選ばれています。

 

外国語は海外メーカーが強い

外国人のビジネスマン

外国語は海外メーカーのOCRソフトが強い傾向があり、読み取る文章と言語によっては国内メーカーの最新高級ソフトよりも高い精度を期待できます。
日本から手軽に購入できるOCRソフトの海外メーカーは複数ありますが、Readirisシリーズは信頼性の高いメーカーで、コスパに優れいているのが魅力です。

 

手書きやパンフレットなどの装飾された文章には弱い面がありますが、オーソドックスな外国語文章のデータ起こしをしたい方は試してみる価値があるでしょう。

 

評判とメリット・デメリット

口コミ情報の少ない製品ですが、世界的に実績を残しているOCRソフトなので信頼できます。
メリットはコストパフォーマンスの高さ。
デメリットは最新版の他社製品に比べて精度と機能性が劣ることです。

 

外国語のOCRで見た際の費用対効果は大きいので、シンプルな文章起こしが必要なケースでは一度試してみる価値があるでしょう。
当サイトのおすすめは販売元のサポートがしっかりしている「Readiris JAPAN 12」です。

 

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